プログラミングスクール9社の料金を比較!安く学べて就職に強いのはここ!

比較・おすすめ

できるだけ安くプログラミングを学んで就職・転職したいけれど、あまり安いと質が悪い気がして不安ですよね。

 

プログラミングスクール9社の料金を比較し、安く学べて就職・転職に強いところを探しました。

プログラミングスクールを選ぶときの参考にしてくださいね。

 

比較するプログラミングスクールについて

就職・転職支援付き、または付けられるログラミングスクールを比較します。

 

比較するプログラミングスクールは次の9社です。

プログラミングスクール

 

料金を比較するコースは、次の基準で選んでいます。

  • 就職・転職向けの専門コース
  • 専門コースが無い場合は、Webアプリケーションを作れるようになる(Ruby、Java、PHPが学べる)コース
 

プログラミングスクールの料金を比較

時間とお金

料金の比較

まずは、料金(入学金+授業料)で比較していきましょう。

受講期間が短いと料金は安い傾向にあるので、参考として受講期間、1ヶ月当たりの料金も記載しています。

コース内で受講期間が選べて料金が変わる場合は、一番短い受講期間を選んでいます。

 

プログラミングスクール
コース名
料金(税別)受講期間1ヶ月当たりの
料金(税別)
ポテパンキャンプ
選抜クラス(キャリアコース)
250,00013週76,924
侍エンジニア塾
転職コース
285,8008週142,900
テックアカデミー
TechAcademy Pro
(エンジニア転職保証コース)
298,00012週99,334
ヒューマンアカデミー
Javaプログラミング Advanceコース
410,2753ヶ月136,759
コードキャンプ
CodeCamp GATE
(エンジニア転向コース)
478,0004ヶ月119,500
Dive Into Code
Webエンジニアコース・就職達成プログラム
591,8904ヶ月147,973
テックキャンプ
エンジニア転職(旧 TECH::EXPERT)
598,00010週239,200
DMM WEBCAMP
短期集中コース
628,0003ヶ月209,334
リカレントリナックスアカデミー
Javaデータベースエンジニア就転職総合コース
920,00010週368,000

 

単純に料金を比較すると、ポテパンキャンプ侍エンジニア塾テックアカデミーが安いです。

侍エンジニア塾の受講期間は他のプログラミングスクールと比べると短いので、ポテパンキャンプやテックアカデミーより少し割高な印象があります。

 

就職の強さ・内容と料金を比較

就職・転職目的でプログラミングスクールに通うとき、一番気になるのはそのスクールを利用して就職・転職できるの?ってことですよね。

 

プログラミングスクールによっては、就職・転職成功率を公表していたり、転職保証を付けていたりするので、就職・転職の強さとして比較してみたいと思います。

  • 就職・転職成功率は、各プログラミングスクールを利用して就職した人の成功率のため、必ずしも紹介するコースを受講した人の成功率ではありません。
  •  成功率が書かれていないからといって、就職・転職できないわけではありません

 

プログラミングスクール
コース名
料金(税別)転職保証就職成功率
テックキャンプ
エンジニア転職(旧 TECH::EXPERT)
598,00099%
DMM WEBCAMP
短期集中コース
628,00098%
テックアカデミー
TechAcademy Pro
(エンジニア転職保証コース)
298,000 
侍エンジニア塾
転職コース
285,800 94%
ヒューマンアカデミー
Javaプログラミング Advanceコース
410,275 90.7%
ポテパンキャンプ
選抜クラス(キャリアコース)
250,000  
コードキャンプ
CodeCamp GATE
(エンジニア転向コース)
478,000  
Dive Into Code
Webエンジニアコース・就職達成プログラム
591,890  
リカレントリナックスアカデミー
Javaデータベースエンジニア就転職総合コース
920,000  

 

各プログラミングスクールの内容を詳しくみていきましょう。
テックキャンプのエンジニア転職(旧 TECH::EXPERT)

テックキャンプのエンジニア転職(旧テックエキスパート)は、現場を意識した実践的なカリキュラム(内容)で、プログラミング言語だけでなく現場で使われるツールなども学ぶことができます。

 

就職・転職成功率99%で、転職保証もついています。

転職保証をうけるには条件がありますが、年齢の条件はなく、指定された期間内に課題などをクリアしていれば保証されるので、30代の方でも利用しやすいと思います。

 

分からないところは、サポート時間内であればいつでも、何回でも聞くことができ、サポート体制も充実しています。

プログラミングスクール
コース名
テックキャンプ(TECH CAMP)
エンジニア転職(旧 TECH::EXPERT)
受講スタイル通学・オンライン併用/オンライン完結(選択可能)
[教室利用時間:平日10時~22時、休日11時~22時]
※受講スタイル(平日か、夜間土日)によって利用可能時間が変わります
言語などRuby/Rails(Ruby on Rails)
スクールの場所東京(渋谷)、大阪、名古屋、福岡
公式サイトテックキャンプ(エンジニア転職)

詳細 エンジニア転職の特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

DMM WEBCAMPの短期集中コース

DMM WEBCAMPは、業界で初めて転職保証を付けて人気になったプログラミングスクールです。今回比較した短期集中コース以外に、専門技術講座というコースにも転職保証がついています。

転職保証が受けられる条件は、無料相談会で詳しく聞くことができます。30代の方も受けられる場合があるので、相談してみてください。

 

プログラミングだけでなく、現場で使われるツールやチーム開発、オリジナルアプリの開発など実践的な内容が学べ、分からないところはサポート時間内であればいつでも、何回でも聞くことができます。

就職支援も手厚く、就職・転職成功率98%

プログラミングスクール
コース名
DMM WEBCAMP
受講スタイル通学・オンライン
※新型コロナウィルス対策としてオンライン実施中
[教室解放時間:11時~22時]
言語などRuby/Rails(Ruby on Rails)
スクールの場所東京(渋谷、新宿)、大阪
公式サイトDMM WEBCAMP

詳細 DMM WEBCAMPの特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

テックアカデミーのTechAcademy Pro(エンジニア転職保証コース)

テックアカデミーは、すべてのコースに就職支援がつけられるオンライン完結型のプログラミングスクールです。その中で転職保証がついているのが「TechAcademy Pro(エンジニア転職保証コース)」

転職保証の条件は、32歳以下で東京勤務が可能、期間中に300時間以上の学習時間を確保できる方です。

 

カリキュラムは基礎と応用に分かれていて、応用フェーズでは自分なりに考えて開発することを体験できます。

現役エンジニアによる週2回30程度のレッスンと、質問し放題のチャットサポートがついているなどサポートも充実しています。

プログラミングスクール
コース名
テックアカデミー(TechAcademy)
エンジニア転職保証コース
受講スタイルオンライン
[サポート時間:15時~23時]
言語などJava
スクールの場所(オンライン)
公式サイトTechAcademy

詳細 エンジニア転職保証コースの特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

侍エンジニア塾の転職コース

侍エンジニア塾の転職コースは、転職できると受講料が無料になるコースです。

最初に入学金と受講料の10%を支払い、その他の受講料は転職できなかったら支払う仕組みです。

 

サポートは、現役エンジニアによる週1回60分のレッスンと、質問掲示板(平均回答時間30分)。料金も安いですが、サポートもそれなりという印象です。

プログラミングスクール
コース名
侍エンジニア塾
転職コース
受講スタイルオンライン
[サポート時間:8時~22時]
言語などRuby,Javaのどちらかを選択
スクールの場所(オンライン)
公式サイト侍エンジニア塾

詳細 転職コースの特徴・転職情報・料金無料の注意点など解説

 

ヒューマンアカデミーのJavaプログラミング Advanceコース

ヒューマンアカデミーは、大手の資格取得・就職向けの専門スクールです。すべてのコースに就職支援がつけられます

就職・転職成功率90.7%

 

プログラミングだけでなく、アプリを作るうえで必要な理論やITパスポートの資格を取得するための知識なども一緒に学べるのが特徴です

プログラミングスクール
コース名
ヒューマンアカデミー
プログラミング講座
受講スタイルオンライン
言語などJava、PHPなど選択可能
スクールの場所北海道から沖縄まで全国29校
公式サイトヒューマンアカデミー プログラミング講座

詳細 ヒューマンアカデミーの特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

ポテパンキャンプの選抜クラス(キャリアコース)

今回比較した中では、一番安かったポテパンキャンプ。さらに、ポテパンキャンプ経由で仕事が決まると全額キャッシュバックされます。

Web開発の基礎、Ruby on Railsの基礎を学んだことがある人が転職を目指すコース(応募要件がありますで、キャリアコースとビギナーコースの2つがあります。

 

課題のアプリをゼロから作り、現役エンジニアにコードをチェックしてもらう形式の授業なので、プログラミングを教えてもらうというより、独学で身に付けたプログラミングのレベルを、仕事を受けられる品質に上げて転職を目指したい人向けという印象です。

※ポテパンキャンプには、プログラミングの基礎を学べる「デビュー」コースもあります。

プログラミングスクール
コース名
ポテパンキャンプ
選抜クラス(キャリアコース)
受講スタイルオンライン
言語などRuby/Rails(Ruby on Rails)
スクールの場所
公式サイトポテパンキャンプ

 

コードキャンプのCodeCamp GATE(エンジニア転向コース)

CodeCamp GATEの対象者は、20代の方です

 

前半の2ヶ月でプログラミングの基礎を学び、後半2ヶ月はポートフォリオサイト(スキルをアピールするための制作実績)を作ります。

現役エンジニアによるレッスンが受けられ、後半のポートフォリオ制作ではレッスン以外にチャットでもサポートしてもらえます。

 

就職・転職支援では、履歴書や職務経歴書、面接対策などをしてもらえますが、応募する求人は自分で探すスタンスです(求人の紹介はありません)。

プログラミングスクールが保有している求人に縛られたくないという方にはいいと思います。

プログラミングスクール
コース名
コードキャンプ(CodeCamp)
CodeCampGATE
受講スタイルオンライン
[質問可能時間:7時~23時40分]
言語などPHP
スクールの場所(オンライン)
公式サイトCodeCampGATE

詳細 CodeCampGATEの特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

Dive Into CodeのWebエンジニアコース・就職達成プログラム

Dive Into CodeのWebエンジニアコース・就職達成プログラムには、平日に集中して学ぶフルタイムと、平日夜と土日に学ぶパートタイムがあります。フルタイムを希望する場合は、事前テストがあります。

 

カリキュラムは、実際の開発会社が行っている新人研修の教材を使っていて、現場で使われるツールやチーム開発なども体験できます。

就職支援では、企業との就活イベント、求人紹介、応募書類の添削、模擬面接などをしてもらえますが、応募書類の添削は2回、模擬面接は1回までと利用回数が決まっています。

プログラミングスクール
コース名
Dive Into Code
Webエンジニアコース・就職達成プログラム
受講スタイル通学/オンライン
言語などRuby/Rails(Ruby on Rails)
スクールの場所東京(渋谷)
公式サイトDive Into Code

 

リカレントリナックスアカデミーのJavaデータベースエンジニア就転職総合コース

リカレントリナックスアカデミーは、集合授業形式のプログラミングスクールです。

 

Javaの基礎を学ぶだけでなく認定資格の対策もカリキュラムに含まれているので他のプログラミングスクールと比べると、料金は少し高め。資格取得も目指したいという方には、メリットがあるスクールです。

プログラミングスクール
コース名
リカレントリナックスアカデミー
Javaデータベースエンジニア就転職総合コース
受講スタイル集合授業形式
言語などJava
スクールの場所東京(新宿)、神奈川(横浜)
公式サイトリカレントリナックスアカデミー

 

料金の安さ以外で確認しておくべきこと

料金以外にも、次のようなことを事前に確認しておきましょう。

  • 受講に必要なPC(パソコン)の要件
  • 支払い方法

 

受講に必要なPC(パソコン)の要件

受講に使うPC(パソコン)のスペックやOSが指定されているプログラミングスクールが多いです。

 

自分の持っているパソコンで受講できるのか確認しておきましょう。要件に合わないとレンタルPC代がかかったり、パソコンを買い替える必要が出てきます。

 

支払い方法

どのような支払い方法があるのか、分割払いはできるのかなども確認しておきましょう。

例えば、一番安かったポテパンキャンプは分割払いができないので、一括で支払えない場合はカード会社のリボ払いなどを利用する必要があります。

 

安く学べて就職に強いプログラミングスクール

 

全体の料金、就職の強さとのバランスから、安く学べて就職に強いプログラミングスクールを紹介します。

テックアカデミー

テックアカデミーは、すべてのコースに就職支援(テックアカデミーキャリア)がつけられるオンライン完結型のプログラミングスクールです。

ただ、おすすめするのは20代の方。30代では職務経歴書や面接対策などの支援が受けられないからです。(30代の場合は、テックアカデミーキャリアに登録することで、企業のスカウトを受けることができます)

 

今回比較した「TechAcademy Pro(エンジニア転職保証コース)」は、料金が安いわりに転職保証がつくなど就職に強いコースです。確実に就職・転職したいという方には、こちらのコースをおすすめします。

プログラミングスクール
コース名
テックアカデミー(TechAcademy)
エンジニア転職保証コース
受講スタイルオンライン
[サポート時間:15時~23時]
言語などJava
スクールの場所(オンライン)
公式サイトTechAcademy

詳細 エンジニア転職保証コースの特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーも、すべてのコースに就職支援(就職部)がつけられます。

就職・転職成功率90.7%

 

プログラミングだけでなく、アプリを作るうえで必要な理論やITパスポートの資格を取得するための知識なども一緒に学びたいという方におすすめです。

プログラミングスクール
コース名
ヒューマンアカデミー
プログラミング講座
受講スタイルオンライン
言語などJava、PHPなど選択可能
スクールの場所北海道から沖縄まで全国29校
公式サイトヒューマンアカデミー プログラミング講座

詳細 ヒューマンアカデミーの特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

まとめ

就職・転職支援付き、または付けられるプログラミングスクール9社を比較しました。

 

プログラミングスクールの料金を比較すると、安いコースを選びたくなってしまいますが、

  • 受講スタイルが合わずに、途中でやめてしまったり
  • 希望するような就職先を紹介してもらえなかったり

しては意味がありません。

 

料金の安さだけで選ばず、自分に合うか、希望するような就職先を紹介してもらえるのかを、無料体験や無料相談会などで必ず確かめるようにしましょう。

無料体験や無料相談会は、公式サイトから申し込むことができます。

 
社会人の方であれば、教育訓練給付制度を利用することで、安く受講できるプログラミングスクールもあります。こういった制度を利用することも考えてみてくださいね。

 

 

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