マンツーマン型プログラミングスクール7選、自分好みの講師も選べる!?

比較・おすすめ

大人数での講義形式のプログラミングスクールは、授業についていけるか心配。

授業で分からないことがあっても、みんなの前で質問なんて出来る気がしない。

 

その気持ち、すごく分かります。私も講義ではついていくのがやっと、あとから個別に教えてもらっていましたから。

 

プログラミングスクールに行きたいけれど、講義形式の授業は不安という方向けに、マンツーマンで教えてもらえるプログラミングスクールを紹介します。

 

マンツーマンだと担当講師との相性が合うか気になりますよね。プログラミングスクールの中には、希望の講師を選べたり、相性が合わなければ変えてもらえるところもあるので、スクールを選ぶときの参考にしてくださいね。

 

プログラミングを学ぶならマンツーマンがいい理由

 

他の人と一緒に講義形式で学ぶのには不安があって、マンツーマンで教えてもらえるプログラミングスクールを探している人が多いと思います。

 

マンツーマンなら自分のレベルに合わせて教えてもらえるので、

  • 授業についていけないということがない
  • 自分のペースで学べる

というメリットがありますから。

 

ですが講義形式が苦手じゃなくても、プログラミングを学ぶならマンツーマンで教えてもらうほうがいいんです。

初心者の頃は、マンツーマンじゃないと学習が進まないから。

 

プログラミングしたコードが動かない原因はさまざまです。学び始めは解決力がないので、自分では動かない理由を見つけにくい。

書いたコードやエラーの内容を講師に見てもらって、一緒に解決していかないと進みません。

マンツーマンならしっかり見てもらえますが、集団授業ではサポートが弱くなりがちです一人の生徒につきっきりになれないですからね。

 

なので、プログラミングを学ぶならマンツーマンで教えてもらえるプログラミングスクールがおすすめです。

 

プログラミングスクールの侍エンジニア塾が行ったアンケートでは、約36%もの人が「エラーが解決できなかった」ために挫折や行き詰まりを感じています。
アンケートの詳細は、こちらで紹介しています。

 

プログラミングスクールの2つのマンツーマンスタイル

 

プログラミングスクールのマンツーマンには、大きく2つのスタイルがあります。

  • 専任の講師がついて学習全般(授業・質問など)をサポートしてくれる
  • その時対応できる講師が、分からないところをマンツーマンで教えてくれる

 

それぞれのメリット・デメリットを紹介していくので、自分が質問しやすいスタイルを選ぶといいでしょう。

 

専任の講師がつくスタイル

一般的なマンツーマンのイメージは、専任の講師がついて受講期間を通して教えてくれるスタイルだと思います。

 

受講中ずっと同じ講師が担当してくれるので、前回の授業の続きから教えてもらえますし、講座が進むにつれてクセや躓きやすい点などを理解してくれて、より分かりやすい授業が期待できます。

 

このスタイルのプログラミングスクールの場合、授業(レッスン)の時間や回数が決まっていることが多いです。
 
例えば、週1回1時間のレッスン。講座期間中のレッスンはX回まで、レッスンを増やしたい場合は追加料金になるなど。
 
レッスン以外の時間(自習時間)のサポートが弱い場合も多く、短期で学びたいときに学習が進みにくいというデメリットがあります。

 

質問がマンツーマンでできるスタイル

専任の講師はつかないけれど、その時対応できる講師が(待機している講師が)分からないところをマンツーマンで教えてくれるスタイルのプログラミングスクールもあります。

自習形式のプログラミングスクールに多いスタイルです。

自習形式とは、決まった時間に授業などはなく、用意されている教材(テキスト)をもとに一人で学習していく形式のプログラミングスクールです。自分のペースで学習できるメリットがあります。

 

対応時間内であればいつでも、何回でも(回数制限などなく)質問できるスクールが多いです。次回のレッスンまで待たずに質問していけるので、短期間にスムーズに学習できるメリットがあります。

 

毎回同じ講師が質問に答えてくれるわけではないので、自分の進捗状況や分からないレベルなどを都度説明しないといけないデメリットがあります。

 

マンツーマンで受けられるプログラミングスクール

テックアカデミー

テックアカデミーは、オンライン完結型のプログラミングスクールです。

 

パーソナルメンターという専任の講師が付き、受講期間を通してサポートしてくれます。

週に2回(1回30分程度)、ビデオチャットでレッスン(質問や相談)を受けることができます。

パーソナルメンターの変更はできません。

 

テックアカデミーのいいところは、パーソナルメンター以外のサポートも充実している点です。

週2回のレッスン以外は、常駐している講師(メンター)が分からないところをチャットでサポートしてくれます。

 

講師は全員現役エンジニアで、サポートの質がいいと受講者からも評価が高いスクールです。

 

プログラミングスクール
コース名
テックアカデミー(TechAcademy)
Webアプリケーションコース
受講スタイルオンライン
[サポート時間:15時~23時]
言語などRuby/Ruby on Rails
スクールの場所(オンライン)
公式サイトTechAcademy

詳細 テックアカデミーの特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

侍エンジニア塾

侍エンジニア塾は、マンツーマン専門指導のプログラミングスクールとして有名です。

 

専任の講師が付き、受講期間を通してサポートしてくれます。講師との相性が合わない場合は、何度でも講師を変更してもらえるベストマッチング保証という制度があります。

講師は全員現役エンジニアです。

 

レッスンは週1回原則60分、受講形式はオンライン形式です。

レッスンを待たずに質問したいことが出てきたときは、担当講師にチャットで聞くことができます。

 

侍エンジニア塾の特徴は、カリキュラムも自分に合わせてオーダーメイドしてくれること。学びたいことが決まっている方や、受講を通して自分でオリジナルのサービスを作ってみたい方、将来フリーランスを目指している方におすすめです。

 

プログラミングスクール
コース名
侍エンジニア塾
エキスパートコース
受講スタイルオンライン
[質問可能時間:8時~22時]
言語など完全オーダーメイドカリキュラム
(Ruby,PHP,Javaなど自由に選択可能)
スクールの場所(オンライン)
公式サイト侍エンジニア塾

詳細 侍エンジニア塾の特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

コードキャンプ

コードキャンプは、オンライン完結型のプログラミングスクールです。

 

マンツーマンのレッスン形式で、受講者が毎回講師を選んで受けるのが特徴です。

気に入った講師ができれば毎回同じ講師を選ぶことで、専任講師と同じような感覚でレッスンが受けられます。

 

コードキャンプでは、講師はレッスン毎に引き継ぎ事項を記入し、講師間で共有しているので、レッスンごとに違う講師を選んでも、前回の内容を踏まえたうえでのレッスンが受けられます

 

講師は全員現役エンジニアで、1回のレッスン時間は40分。

講座によってレッスン回数が決まっていますが、だいたい3日に1回受けられる回数がついています。(レッスン受け放題の講座もあります。)

 

インターネットアカデミー

インターネットアカデミーは、Web制作会社が母体ということもあり、Webサイトの制作関連の講座が充実しているプログラミングスクールです。

 

「ライブ授業(集団授業)」「マンツーマン授業」「オンデマンド授業」の3つの受講形式を、授業ごとに毎回選ぶことができます。

マンツーマン授業は60分です。

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは、大手の資格取得・転職の専門スクールです。

 

プログラミング講座はオンラインの自習形式ですが、講師への質問はオンラインだけでなく校舎でもすることができます。

講師への質問は、マンツーマン・回数無制限で聞くことができます。

 

北海道から沖縄まで全国に29校舎もあるので、地方の方も利用しやすいと思います。

 

プログラミングスクール
コース名
ヒューマンアカデミー
プログラミング講座
受講スタイルオンライン
言語などJava、PHPなど選択可能
スクールの場所北海道から沖縄まで全国29校
公式サイトヒューマンアカデミー プログラミング講座

詳細 ヒューマンアカデミーの特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPは、就職・転職に強いプログラミングスクールで、業界で初めて転職保証を付けたことで人気になりました。

転職成功率98%

 

通学型で自習形式の受講スタイルですが、オンライン環境も整備されていて、教室でもオンラインでも講師に質問することができます。

講師への質問は、マンツーマン・回数無制限で聞くことができます。

 

教育訓練給付制度を利用すれば料金の最大70%が戻ってくる「専門技術講座」があるので、利用できる方はかなり割安で受けることができます。

 

プログラミングスクール
コース名
DMM WEBCAMP
受講スタイル通学・オンライン
※新型コロナウィルス対策としてオンライン実施中
[教室解放時間:11時~22時]
言語などRuby/Rails(Ruby on Rails)
スクールの場所東京(渋谷、新宿)、大阪
公式サイトDMM WEBCAMP

詳細 DMM WEBCAMPの特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

テックキャンプ

テックキャンプは、「人生を変える」というキャチコピーのプログラミングスクールで、就職・転職に強いという特徴があります。

転職成功率99%

 

通学型で自習形式の受講スタイルですが、オンライン環境も整備されていて、教室でもオンラインでも講師に質問することができます。

講師への質問は、マンツーマン・回数無制限で聞くことができます。

 

プログラミングスクール
コース名
テックキャンプ(TECH CAMP)
エンジニア転職(旧 TECH::EXPERT)
受講スタイル通学・オンライン併用/オンライン完結(選択可能)
[教室利用時間:平日10時~22時、休日11時~22時]
※受講スタイル(平日か、夜間土日)によって利用可能時間が変わります
言語などRuby/Rails(Ruby on Rails)
スクールの場所東京(渋谷)、大阪、名古屋、福岡
公式サイトテックキャンプ(エンジニア転職)

詳細 エンジニア転職の特徴・料金・転職支援の情報など詳しく解説

 

まとめ

プログラミングは、マンツーマン指導が受けられるプログラミングスクールで学ぶのがおすすめです。

 

マンツーマンなら、授業についていけないということがなく、自分のペースで学べるメリットがあります。

また初心者の頃はマンツーマンじゃないと学習が進まないからです。

 

書いたコードが動かない原因は様々です。解決力が身についていない学習初期は、講師にマンツーマンでコード見てもらい解決するスキルをつけていくのが、プログラミング学習で挫折しないコツです。

 

プログラミングスクールのマンツーマンには、大きく2つのスタイルがあります。

  • 専任の講師がついて学習全般(授業・質問など)をサポートしてくれる
  • その時対応できる講師が、分からないところをマンツーマンで教えてくれる

 

プログラミングスクールで学ぶ一番のメリットは、テキストを読んでも分からないことや、書いたコードが動かなくて解決できないときに聞けることなので、自分が質問しやすいスタイルを選ぶといいでしょう。

 

 

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