プログラマカレッジの評判や特徴から分かった利用してメリットのある人

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プログラマになるためのスキルを、無料で短期間に学ぶことができるプログラマカレッジ。

プログラマといっても、対象となるプログラミング言語は幅広いです。

評判や特徴から、どのような言語がどのレベルまで学べ、どのようなところへ就職・転職できるのか、受講資格や途中開会のペナルティがあるのかなどを調べてみました。

プログラマカレッジの対象者

プログラマカレッジは受講資格(対象者)が決まっています。

短期にプログラミングを学ぶための講座なので、習得できるプログラミング言語や範囲も限られています。

 

受講資格を満たしているのか、なりたいイメージのプログラマにつながるスキルを身に付けられるのかを、まずは確認しましょう。

年齢や場所などの受講条件

受講条件は大きく2つです。

  • 年齢が29歳まで
  • 東京(半蔵門、霞ヶ関)の教室まで通えること
 

20代の既卒(フリーター、第二新卒)向けのサービスのため、29歳までの年齢制限があります。

 

プログラマカレッジは通学型のスクールのため、教室(半蔵門、霞ヶ関)までに通えることも受講条件になります。
※教室の場所は、人数や受講スタイルによって変わるので、詳しくは無料体験会などでご確認ください。

 

30歳以上の方や、地方の方でオンラインで学びたいという方は利用できません。

身に付けられるスキル

プログラマカレッジで学べるスキルは、HTML、CSS、JavaScript、PHP、Java、MySQL(DB)などです。

 

HTML、CSS、JavaScriptなどでWebページを作ることができるスキルを、PHP、Java、MySQL(DB)などで、Webアプリケーションを作ることができるスキルを学べます。

 

PHP、Javaは業界で人気の言語(利用されていることが多い)で、求人もたくさんあります。無料の講座でPHP、Javaの両方学べるのは珍しいです。

 

PHP、Javaは、Webアプリケーションを作るときによく利用されているプログラミング言語です。

PHPは比較的簡単にWebアプリケーションを作れることができるので人気がでました。例えば、Facebookのサービスは最初のころPHPで作られていましたし、このブログもPHPで作られています。

Javaは安定性と信頼性が高いアプリケーションを作ることができるので、大規模サービスの開発に利用されることが多いです。例えば、楽天やTwitterなどはJavaで作られています。

 

プログラマカレッジと同じスクールでは、インフラエンジニアを目指す人向けのエンジニアカレッジという講座も用意されています。

公式サイトはこちら
【完全無料Linux研修&就活塾】

インフラエンジニアとは、ITサービスの基盤となる仕組みを作り・運用するエンジニアです。
例えば、ECショップを動かすためのサーバーなどを準備したり、運用を監視したりします。

インフラエンジニアの初期の仕事は設定作業が多く、プログラミングに馴染みのない文系の人でも入りやすいと言われています。

 

 

ご自分の目指したい仕事に合わせて、講座を選んでください。

プログラマカレッジの評判や特徴

プログラミング言語

無料で利用できる

プログラミングを学びたいと思っても独学は難しくて、かといってスクールの受講料を払えるだけの余裕がない人も20代では多いですよね。

 

プログラマカレッジは、29歳までで東京(半蔵門、霞ヶ関)の教室まで通える方なら、無料で受講できます

企業から協賛金を募ることで、スクールの運営費用をまかなっているそうです。

就職サポートをしてもらえる

正社員として仕事に就くためにプログラミングを学ぶので、本当に就職・転職できるのか気になりますよね。

 

プログラマカレッジの就職率は、96.2%

 

1人ひとりに専任のアドバイザーが付き、求人の紹介、職務経歴書や面接対策をしてもらえます。

 

ほど求人プログラマカレッジを運営するインターノウスは、IT業界専門の転職支援サービスも行っています。そのためたくさんの求人があり、保有求人数は3000件以上。
他社が運営するITスクールの就職サポートも引き受けるほど、就職サポートに強味をもっています。

 

口コミを見ていると、5~10社を紹介されている人が多いようです。

就職先の規模としては中小企業が多く、自社サービスを開発・運営している会社、受託開発の会社、受託と派遣の両方を行っている会社など様々でした。

初心者でも安心

パソコンは使うことができるけれど、プログラミング関連の勉強はしたことがなく授業についていけるのか不安という方も多いですよね。

 

プログラマカレッジの受講者は初心者を前提としているので、プログラミングをするときに便利なキーボード操作(ショートカットキー)など、基礎的なパソコン操作から学んでいけるようになっています。

 

PHP、Javaの両方を3ヶ月程度という短期で学ぶのは、詰め込みすぎの印象を持ちましたが、内容を見てみると基本的な構文を学ぶだけのようなので、初心者でもついていけると思います。

 

学習方法や環境も、途中で挫折しないように工夫されています。

  • サンプルコードを繰り返し写して、コーディングに慣れていく
  • 動画とテキストの両方の教材を使い、理解を深めていく
  • 分からないところは、講師がマンツーマンで教えてくれる
 
 

もしもどうしても授業についていけず途中退会したいとなった場合も、違約金などのペナルティはありません

無料で利用できるスクールには、途中でやめるときには受講料を払うなどのペナルティがあるところも多いです。

 

IT業界への転職を目指してはいるけれど、初心者なので授業についていけるか不安があるという方には、途中でやめても違約金がないのは大きなメリットだと思います。

受講スタイルが選べる

プログラマカレッジには、受講スタイルが3つ用意されています。

コース名 研修時間(目安期間) 場所
個別研修コース 40時間(1ヶ月程度) 東京&Skype
平日5日コース 420時間(3ヶ月程度) 東京
週3夜間コース 200時間(3ヶ月程度) 東京

 

個別研修コースは個人の都合に合わせて、時間や学ぶ内容を調整できます。標準ではPHPとJavaの両方を学びますが、早く就職するためにPHPだけ学んで転職していった方もいました。

 

プログラミングを学びたいけれど、生活のことを考えるとアルバイトや派遣を辞めることができず、平日の日中だと時間が合わず受けるのが難しいという方は、個別研修コース週3夜間コースが便利でしょう

プログラマカレッジを利用してメリットのある人

評判や特徴から、次のような方は利用してメリットがあるといえるでしょう。

  • 無料でWebエンジニアのスキルを身に付けたい人
  • スキルの習得だけでなく就職サポートも受けたい人
  • 初心者なので授業についていけるか不安な人
  • 自分の都合に合わせてスキルを学びたい人
 

プログラミングを学んだからといって、必ずしも正社員もプログラマとして就職できるわけではありません。

就職率96.2%をほこる就職サポートがあるのは、とても心強いですよね。

 

初心者を前提にしているので、

  • コーディングに必要なキーボード操作から教えてもらえる
  • 動画やテキストの両方の教材が用意されていてる
  • 分からないところはマンツーマンで教えてもらえる

など、プログラミングは学びたいけれど不安がある人にも優しい内容になっています。

 

途中退会したとしても違約金などのペナルティがないので、もしも合わなかったとしてもリスクになりません。

 

自分の都合に合わせてスケジュールを調整できる個別研修コースや、週3夜間コースも用意されているので、今の仕事を続けながらプログラミングスキルを身に付けIT業界に転職したいという方にも向いています。

 

まとめ

プログラマカレッジは、無料WebページやWebアプリケーションを作ることができるスキルを学べるスクールです。

IT業界で人気のPHP、Javaというプログラミング言語を学ぶことができます。

 

受講対象者は、29歳まで、東京(半蔵門、霞ヶ関)の教室まで通学できる方です。

30歳以上の方や、地方の方でオンラインで学びたいという方は利用できません。

 

評判や特徴から、次のような方はプログラマカレッジを受講してメリットがあるといえるでしょう。

  • 無料でプログラミングのスキルを身に付けたい人
  • スキルの習得だけでなく就職サポートも受けたい人
  • 初心者なので授業についていけるか不安な人
  • 自分の都合に合わせてスキルを学びたい人
 
当てはまるようなら、まずは無料体験に申し込んでみてはいかがでしょう。

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