DMM WEBCAMPの評判は?利用してよかった点・不満点を紹介

転職

プログラミングを学ぶことができ、IT業界未経験でも高い確率で転職できる「転職保証付き」のDMM WEBCAMP。

本当に短期間でスキルを身に付けられるのか、キャリアカウンセリング(就職・転職サポート)や紹介される就職先はどんなところかなど評判が気になりますよね。

 

実際にDMM WEBCAMPで学び、転職した方によかった点と不満点を聞いてみたので参考にしてください。

DMM WEBCAMPとは

DMM WEBCAMPは、「転職保証付き」(業界初)のプログラミングスクールです。
東京(渋谷、新宿)と、大阪(難波)に教室があります。

 

転職保証以外にも、次のような特徴があります。

  • 3ヶ月間の短期教室
  • 実務に近いカリキュラム(学習内容)
  • 自分の好きな時間に通える(11時~22時)
  • 講師にマンツーマンで教えてもらえる
 
以前は「WEBCAMP PRO」と呼ばれていたサービスが「DMM WEBCAMP」に変更されています。基本的な内容は「WEBCAMP PRO」と変わらないので安心してください。

DMM WEBCAMPの就職・転職成功率は98%と、ほとんどの方が転職に成功しています。

 

※DMM WEBCAMPの特徴や転職保証については、こちらでも紹介しているので参考にしてください。

 

2019年10月1日付けで経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」と、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に認定されたため、要件を満たす方は授業料の50%または70%の還付を受けられることになりました。

つまり、授業料が最大70%オフになることに!

給付金の申し込みは、コース受講開始1か月前までに行う必要があるので、興味のある方は早めに無料カウンセリングなどで相談してみてくださいね。
※給付金の対象となる「DMM WEBCAMP 転職コース 専門技術講座」は、渋谷校のみになります。

公式サイトはこちら
DMM WEBCAMP

 

DMM WEBCAMPの体験談

 

お話を伺ったHさんは、20代後半の女性。

IT業界は未経験。プログラミングも初心者でした。

技術職として長く働くことが希望でしたが、新卒で入った業界は今だ男性社会で女性ではなかなか希望がかなわなかったため、IT業界への転職を考えたそうです。

 

プログラミングスクールの中でもDMM WEBCAMPを選んだ理由や、実際に利用して良かった点・不満に感じた点、転職後に役立っていることなどを教えてもらいました。

プログラミングスクールに通おうと思った理由は?

スキルがない20代後半では、未経験のIT業界に転職することは厳しいと感じたのが、一番の理由です。

入社後のためにも少しでもスキルを身に付けておきたいという気持ちもあり、プログラミングスクールで学んだあとに転職活動をすることにしました。

 

DMM WEBCAMPを選んだ理由は?

プログラミングスクールは、DMM WEBCAMPを含めて4社ほど比較しました。

 

その中で、次のような点にひかれてDMM WEBCAMPを選びました。

  • 転職保証・転職支援(キャリアコンサル)がついている
  • カリキュラムの内容が充実していて、レベルが高い
  • チーム開発など実務に近い内容を体験できる
  • 類似のプログラミングスクールの中では、授業料が安かった
 

転職保証がついているのが一番大きかったですが、選ぶときにはカリキュラムの内容やレベルにもこだわりました。

 

DMM WEBCAMPは、Webアプリケーションを作るためのスキルを学べます。課題やチーム学習などがあり、それなりに通わないとクリアできないレベルという点にも惹かれました。

 

カリキュラムでよかった点・不満点は?

よかった点

最初の1ヶ月目は、テキストを見ながら個人で学習していき、分からないところを講師の方に質問するというスタイルでした。

自分のペースで学習できるところと、テキストが初心者の私でもわかりやすかったところがよかったです。

 

プログラミングだけでなくAWSやGitHubなども学べたところも良かったです。

AWSは、Amazonが提供しているインフラサービスです。GitHubは、プログラムなどを保存・公開したり、バージョンを管理することもできるサービスです。どちらのサービスも多くの企業で利用されています。

 

毎日6時間くらいは、スクールで勉強していました。

 

3ヶ月程度では、実務で役立つレベルになるのは難しいというのが正直な感想ですが、プログラミングの基礎と分からないことが出てきたときの調べ方を身に付けられたので、転職先でも自分なりに勉強しながら仕事に取り組んでいけています

 

特によかったのは、チーム開発です。

要件定義(どんなものを作るか決める段階)や設計も経験できて、こうやって1つのサービスを作っていくんだと業務のイメージを持つことができました

 

不満点

カリキュラムは満足だったのですが、講師の質は少し不満がありました。

もちろん詳しい先生もいましたが、説明が下手だったり、もの足りなさを感じる先生もいて、当たり外れが大きかったです。

 

教室には常時数名の講師の方がいて、質問があれば近くにいる講師の方に聞くというスタイルだったそうです。

聞いても分からなかった場合は他の先生に聞きなおす。分かりやすいと感じた講師の人を覚えておいて、同じ先生に質問するなど工夫するといいかもしれませんね。

 

 

転職支援でよかった点・不満点

よかった点

転職支援(キャリアカウンセリング)で一番よかったのが、自己分析です。

 

自分が仕事に対して何を大事に思っているのか(重視しているのか)、なぜエンジニアになりたいのかなどをはっきりさせることができたので、転職先を決めるときの基準になりましたし、面接でも自己アピールとして利用できました。

 

その他、職務経歴書の添削や面接対策も一通りしてもらえました。

転職支援で紹介された企業は中小企業を中心に5社ほどで、2ヶ月程度で転職先が決まりました。わりとすんなり決まったという印象です。

不満点

転職支援では、いくつか不満がありました。

 

担当のキャリアコンサルの方が忙しく、紹介された企業の情報などを詳しく教えてもらう時間をとってもらえなかったり、面接や合否の連絡も事務的で、相談にのってもらえる雰囲気が少なかったです。

Hさんのお話を聞いていると、急成長しているサービスのため人材や体制が追いついていないという印象でした。
DMMと資本提携したことにより、今後改善されていくことに期待したいところですね。

 

紹介される企業は、DMM WEBCAMP側で選定し書類選考が通ったところを紹介してもらえるのですが、応募書類を出す企業を自分で選べない点も不満でした。

まとめ

DMM WEBCAMPは、プログラミング初心者でもわかりやすい授業と、就職・転職サポート(キャリアコンサル)が付いたプログラミングスクールです。業界初の「転職保証付き」で、98%の人が転職に成功しています。

厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に認定されたため、要件を満たす方は授業料が最大70%戻ってきます。(対象のコースは渋谷校のみ開催で、還付手続きが別途必要です。)

 

実際に利用した方の評判では、カリキュラムやキャリアサポートの内容は満足という声がある反面、講師の質にばらつきがあったり、キャリアコンサル担当者への相談のしやすさには不満点も見られました。

 

3ヶ月という短期学習では実務で役立つレベルになるのは難しいですが、プログラミングの基礎と調べ方を身に付けられるので、転職先でも自分なりに勉強しながら仕事に取り組んでいけるようです。

 

DMM WEBCAMPでは、受講を決める前に無料のカウンセリングが用意されています。

不安に思っている点などを相談できるので、興味があるならまずは無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょう?

 

公式サイト DMM WEBCAMP

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