DMM WEBCAMPで転職!カリキュラムなどで役立った点を紹介

転職

「スキルを身に付けてから転職したい」とプログラミングスクールを選ぶとき、悩むことの一つが「学んだ内容は転職先で役に立つのか?」ではありませんか。

 

一口にプログラミングスキルといっても、色々なスキル(言語)がありますね。学ぶ内容によっては、自分がイメージしている転職先にはつながらない可能性もあります。

せっかく学んだのに、役立たないなんてショックですよね。

 

DMM WEBCAMPのカリキュラムは実践的と言われていますが、どのようなスキルを学べ、転職したときにどのように役立つのでしょうか?

実際にDMM WEBCAMPで学び・転職した方に、よかった点と不満だった点も聞いてみたので、参考にしてください。

DMM WEBCAMPとは

DMM WEBCAMPは、転職することを目的にプログラミングを学ぶ教室(スクール)です。

 

転職を目的としているので、次のような特徴があります。

  • 3ヶ月間の短期教室
  • 実務に近いカリキュラム(学習内容)
  • 就職・転職保証がある
 

プログラミングをただ学ぶだけでなく、チームを組んで開発したり、IT企業でよく使われているツールを学習の中でも利用するなど、実際の業務に近い体験をすることができる点もいいなと思います。

 

就職・転職活動は、全カリキュラムを終了後になるので、受講中は学ぶことに集中することができます。
※転職保証については、こちらで紹介しているので参考にしてください。

 

以前は「WEBCAMP PRO」と呼ばれていたサービスが「DMM WEBCAMP」に変更されています。基本的な内容は「WEBCAMP PRO」と変わらないので安心してください。

 

教室の場所は、東京の渋谷校と、大阪の難波校(2019年7月1日開校)の2か所です。

2019年10月1日付けで経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」と、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に認定されたため、要件を満たす方は授業料の50%または70%の還付を受けられることになりました。

つまり、授業料が最大70%オフになることに!

給付金の申し込みは、コース受講開始1か月前までに行う必要があるので、興味のある方は早めに無料カウンセリングなどで相談してみてくださいね。
※給付金の対象となる「DMM WEBCAMP 転職コース 専門技術講座」は、渋谷校のみになります。

公式サイトはこちら
DMM WEBCAMP

 

DMM WEBCAMPのカリキュラムの特徴

学習スタイル

3ヶ月の学習期間は、次のように分かれています。

  • 1ヶ月目
    プログラミング基礎学習
    プログラミング言語の個人学習
  • 2ヶ月目
    チーム開発
    チームを組んでサービス開発
  • 3ヶ月目
    オリジナルサービス開発
    自分なりのサービスを個人で開発

 

1ヶ月目のプログラミング基礎学習は、テキストを見ながら実習していくスタイルなので、自分のペースで進めることができます。

 

教室には講師の方が何名か常にいるので、分からないところは都度、マンツーマンで教えてもらうことができます

教室が11時~22時まで解放されていて、自分の好きな時間に通って勉強することができるのもいい点だと思います。

 

2ヶ月目は、チームを組んで与えられたテーマのサービスを開発(プログラミング)していきます。

テキストを見ながら学習するのではなく、チームのメンバー全員で考え・開発していくスタイルなので、自分で考える力・調べて解決する力をつけることができます

 

3ヶ月目は、2か月間に学んだことを活かしながら、自分でサービスを考え・開発していきます

開発したサービス(アプリケーション)は、ポートフォリオとしても利用できるので、転職活動のときに学習した成果としてアピール材料として使うこともできます。

 
ポートフォリオとは、主にデザイナー職の方が就職・転職活動をするときに、自分の実績やスキルをアピールする材料として、いままでの作品をまとめて企業に提出していたものです。
エンジニアで提出を求められることはほとんどありませんが、企業によってはスキルを判断する材料として見てくれる場合があります。
 

プログラミング言語やツールなど

言語

DMM WEBCAMPでは、「HTML,CSS,JS,jQuery,Ruby,Rails(Ruby on Rails)」の言語を学ぶことができます。

 

「HTML,CSS,JS,jQuery」でWebページを作るスキルを、「Ruby,Rails」でWebのアプリケーションを作るスキルを身に付けることができます。

 

Ruby(Ruby on Rails)は、クックパッドや価格.com、食べログなどのサービスで利用されていることが有名です。
 

言語以外(ツールや設計など)

実践を意識したカリキュラムということで、ただプログラミングを学ぶだけでなく、実際の業務に近いチーム開発を経験できたり、実務でよくつかわれているツール(GitHub)なども体験することができます。

 

GitHubは、プログラムのコードなどを保存したり、公開することができるサービスです。複数人で開発しているものを同じ場所で管理(共有)することができ、バージョンを管理することもできるため、多くの企業でプログラムコードの管理用ツールとして利用されています。

 

チーム開発では、実際の業務の流れ、体制に近いスタイルで学習することができます。

例えば、どんなサービス(アプリ)を作るかきめる要件定義をし、サービスを作るための設計(DB設計含む)をしてからプログラミングをするので、1つのサービスを作る業務の流れを体験できます。

 

DB(データベース)とは、データを保管しておく仕組みです。ユーザーの登録したデータを保存(蓄積)・検索することができます。

 

実際の現場では1人だけで1つのサービスを開発することは少なく、ほとんどの場合はチームを組んで、分担・協力しあいながら開発していきます。

チーム開発をすることで、他の人とコミュニケーションをとりながら進めることを体験できます。

実際に学んでみた感想は?

DMM WEBCAMPで学び・転職した方(20代後半の女性)に、受けてみた感想を聞いてみたので紹介しますね。

授業の内容は初心者でもついていける?

テキストがとても丁寧で、初心者の私でも理解できました
1ヶ月目の自己学習は、自分のペースでできるので、焦らずにできる点もよかったです。

 

同じスクールで、ママ向けのプログラミング講座を開催していたこともあり、女性でも理解しやすくわかりやすいテキストだと口コミでも評判が高かったです。

3ヶ月の短期で、どのくらい学べるの?

HTMLやRubyの基礎は、しっかり学べたと思います。プログラミングだけでなくAWSやGitHubなども学べてよかったです。

 

AWSやGitHubは、転職先でも利用していたので、学んだ知識がすぐに役立ったそうです。

AWSは、Amazonが提供しているインフラサービスです。Webアプリケーションの開発や本番サービスを提供するためのインフラとして、多くの企業で利用されています。
 
プログラミングは実務で役立つレベルには、3ヶ月程度ではなれないというのが正直な感想です。先輩社員にサポートしてもらいつつ仕事に取り組んでいます。

 

とはいえ、カリキュラムの内容はとても満足されているそうで、学べる内容のわりには料金も安くて、とてもよかったそうです。

厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に認定されたため、要件を満たす方は授業料が最大70%戻ってきます。(対象のコースは渋谷校のみ開催で、還付手続きが別途必要です。)

 

※最新の価格は、公式サイトをご確認ください。
公式サイトはこちら
DMM WEBCAMP

1日何時間くらい勉強していたの?

まったくの初心者だったので、毎日6時間くらいは教室に通っていました。
課題の提出もあるので、けっこう必死に勉強しました。

 

1ヶ月目のプログラミング学習は個人で行いますが、ただテキストを読んで実習するだけではなく、いくつか課題が用意されていて、それを提出するスタイルだったそうです。

 

講師の質はどうだった?

講師の方の質は、結構差がありました。もちろん詳しい先生もいるのですが、なかには教え方の下手な人もいたのが不満点でした。

 

教室には、常時数名の講師の方がいて、質問があれば近くにいる講師の方に聞くというスタイルだったそうです。

分かりやすいと感じた講師の方を覚えておいて、質問するときはその先生に聞くようにする、聞いても分からなかった場合は他の先生に聞きなおすなど、工夫するといいかもしれませんね。

転職して役に立ったと思うことは?

チーム開発がとても役立ちました。
自分たちで考えたものを講師の方に添削してもらうスタイルで、すぐには答えを教えてもらえないのですが、そのぶん考える力や調べる力がつき、仕事でもとても役に立っています

 

彼女が転職した会社では、RubyではなくPHPという言語で開発しているそうですが、言語の基礎は同じなので自分なりに勉強しながら仕事を進められているそうです。

まとめ

DMM WEBCAMPは、転職することを目的にプログラミングを学ぶ教室(スクール)なので、実務を意識した実践的なカリキュラムが用意されています。

 

学習内容は大きく3つに分かれています。

1ヶ月目:プログラミング言語の個人学習
2ヶ月目:チーム開発
3ヶ月目:個人でのオリジナルサービス開発

 

プログラミングをただ学ぶだけでなく、チームを組んで開発したり、IT企業でよく使われているツールも利用できるなど、実際の業務に近い体験をすることができる点もいいなと思います。

 

学習する言語は、「HTML,CSS,JS,jQuery,Ruby,Rails(Ruby on Rails)」で、Webページ・アプリケーションを作るスキルを身に付けることができます

 

実際にDMM WEBCAMPで学び転職した方によると、3ヶ月間という短期では、実務で役立つレベルはなかなか厳しいですが、基礎をしっかり学べること、調べて解決するスキルをつけることができるので、転職先でもやっていけているというお話でした。

 

DMM WEBCAMPでは、受講を決める前に、無料のカウンセリングが用意されています。

不安に思っている点などを相談できるので、興味があるならまずは無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょう?

公式サイトはこちら
DMM WEBCAMP

 

 

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