自分の幸せを手軽に増やせる10枚のご褒美カード

さもない幸せ

毎日仕事をしていると、「なんだか幸せが足りない」と感じること、ありませんか?
そんなとき、自分の幸せを増やすことができる、簡単な方法をご紹介します。

用意するのは、10枚の白紙のカードとペンだけ。お金もかからないので、手軽に試せます。

自分を幸せにする10枚のご褒美カード

この方法は、光野桃さんの本に紹介されていました。
(どの本に書かれていたのか忘れてしまいました、ごめんなさい)

 

光野桃(みつのもも)さんは、女性誌の編集者を経て、「おしゃれの視線」という本で作家としてデビューし、ファッションを中心にたくさんの本を書かれています。女性誌にもエッセイを出されているので、読んだことがある方もいるかもしれません。

 

楽しい・幸せを10個用意する

 

用意するのは、次の2つ。

  • 10枚の白紙のカード
  • ペン

カードは何でも大丈夫。私は余っていた単語カードを利用しましたが、ノートを適当な大きさに切って使ってもOKです。

 

次に、用意したカードに自分が「楽しい、幸せ♪」と思うことを書いていきます。

書くときのルールは、こちらの4つ。

  • 1枚のカードに1つ
  • 簡単にできること
  • 1人でできること
  • お金がかかるなら1000円程度で済むこと

 

書くことは、本当に小さな幸せでかまいません。

例えば、

  • 緑の多い道を、のんびり散歩する
  • お気に入りのお店で、ゆっくりお茶をする
  • おしゃれなショップに、ウィンドウショッピングにいく
  • 星空を眺める
  • 大好きなお菓子を食べる

 

10個って簡単そうで、意外に思いつきません。
こんなこと書いても大丈夫かな?と思うことでも、ここは絞り出しましょう。

 

今日のご褒美を引き当てる

 

次に用意したカードの使い方。

  1. 毎朝、裏返した10枚のカードから1枚ひく
  2. 引いたカードに書かれていることを、必ずやる

 

これだけです。使い方は簡単でしょ?

難しいのは、引いたカードに書かれていることを「必ずやる、ここです。

 

例えば「星空を眺める」というカードを、雨の日に引いたら星が見えないから出来ないですよね。

そういう場合は、カードに書いたそのままではなく、できるだけ近い状態を作りだします。
星空が写っている写真を見るとか、本を見るとか。

 

私のお気に入りは、「夜10時に寝る」というものでした。

残業続きの職場なので、そのカードを引いた日は、必死に仕事を終わらせて帰ってきました。友達に「夜ごはん食べていかない?」と誘われても、冗談っぽく「神様からもらったカードに、今日は10時に寝なさいって書かれていたんだー」なんて言って帰ってきていました。

友達は、「うわっ、そのカード私も引きたい」と言っていました。

 

3か月くらい続けたのですが、面白いことに何度も引くカードもあれば、1回も引かなかったカードもありました。

 

まとめ

10枚の白紙のカードに、「楽しい・幸せ」なことを書いて、毎日一枚ひいて、実践するだけ。

 

こんなことで!と笑われてしまいそうなくらい簡単な方法ですが、意外に効果がありました。

頑張っている自分に、今日もお疲れ様と小さなご褒美。
自分との約束を必ず守ることで、自分を大切にしていると感じられます。

 

「なんだか幸せが足りない」なんて感じる日々が続いたら、手軽に試してみてください。

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