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人を幸せにする仕事がしたいなら、自分が幸せになってください

2016/12/18

 

「人を幸せにする仕事に就きたい」、そう思っている人が増えてきているような気がします。

そのためには、まず自分が幸せであることが大切と言われていますが、それはなぜでしょう?

また、自分にあう「人を幸せにする仕事」を見つける方法もご紹介します。

自分が幸せにならないと人を幸せにできないのは、なぜ?

人を幸せにする仕事がしたいなら、まず自分が幸せになってください

色彩心理を教える、クリエスクール高坂美紀先生の言葉です。
参考:色彩検定だけでなく色彩心理も学べる クリエ・スクールの無料セミナー

 

この言葉を聞いたとき、最初はピンときませんでした。
それから仕事をするときの自分の心の状態を気にしてみると、たしかにその通り。

 

嫌なことや辛いこと、我慢していることがあると、自分の心の中が辛さでいっぱいになり、自分以外の誰かを思いやる余裕がなくなります

 

そうすると、お客様への対応が雑になったり、お客様の態度にイライラしたり、やってあげているのにという態度をとってしまい、お客様のことを幸せにできないんです。

なので、まず自分が幸せになることが必要なんですね。

 

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人を幸せにする仕事とは?

自分が幸せな状態になれたとして、どんな仕事に就けば人を幸せにできるのでしょう?

人を幸せにする商品を扱う仕事

提供する商品やサービスそのものが「人を幸せにする」、そんな仕事を選んでみてもいいでしょう。

例えば、

  • 結婚式の企画などを行う、ウェディングプランナー
  • 女性をきれいにする、エステティシャン
  • 癒しを提供する、アロマセラピスト
  • おいしいを提供する、料理人

 

商品やサービスをお客様に直接販売しなくても、それをつくるメーカーに勤めたとしても、手にしていただいたお客様を幸せにできますよね。

 

人の役に立てる仕事

人の役に立てたということは、その人を幸せにできたということです。

商品やサービスを提供することで「人の役に立てる」、そんな仕事を選んでみてもいいでしょう。

例えば、

  • 福祉や介護の仕事を行う、ケアワーカー
  • 仕事に就くための相談にのる、キャリアアドバイザー
  • 世の中に便利を増やす、SE・プログラマー

 

お客様との距離が近い仕事のほうが、人の役にたったという実感、感謝の声を多く聞くことができます。

 

私はSEでしたが、お客様からの感謝の言葉は、営業に届くことが多かったです。「前回のシステムがよかったから、次はこれもお願いしたい」「あのシステムのおかげで、社長賞をもらえたよ、ありがとう!」といってもらえたよと営業から連絡をもらって、自分の作ったシステムが人の役に立てたことを実感しました。

 

お客様との距離が近ければ、その方が希望していることも聞きやすいので、よりよいケアをすることができて、もっと喜んでもらうことができます。

 

自分にあった人を幸せにする仕事の見つけ方

人を幸せにする仕事について、いくつか挙げてきましたが、本当はどんな仕事も人を幸せにすることができます。

自分にあった「人を幸せにする仕事」を、探してみましょう。

自分が幸せを感じたことを仕事にする

自分が買って幸せを感じたものや、サービスはありませんか?自分の実体験ほど確かなものはありません。

 

例えば、私の知り合いは、あるゲームが感動するほど楽しくて、「同じような幸せを与えたい!」とゲームプランナーになりました。
私の保険を担当してくださった方は、自分が保険に入ったときに「これで僕の将来は大丈夫と、とても安心できた」ことがきっかけで保険の営業マンに転職されたそうです。「僕は、お客様に未来の安心を提供しています」とおっしゃっていました。

 

そこまで感動したことがない・・・という方は、普段の小さな幸せを書き出してみましょう。

「お菓子を食べているときが何より幸せ♪」ならお菓子関係の仕事。そんな感じで、たくさん書き出してみて、続けられそうな仕事を探してみましょう。

 

よく感謝されることを仕事にする

自分ではたいしたことない、当たり前にできることで「人からよく感謝される」、そんな経験はありませんか?

 

当たり前にできることは、得意なことです。それで人からよく感謝されるなら、それが役立つ仕事を探してみましょう。

例えば、お友達にメイクをしてあげるとすごく感謝されていたという方はメイクレッスンの講師に、洋服のコーディネートが得意だったという方はスタイリストになりました。

 

今までの仕事で人の役に立てるポイントを探す

今までの仕事を改めて見直してみると、人の役に立てるポイントって、意外にたくさん見つけられるものです。

 

例えば営業事務。担当する営業さんの事務を代わりに行うことで、その人がより顧客対応に時間を使うことができる、役に立っていますよね。あなたのお客様は、担当する営業さんとその先のお客様です。

2人の役に立つにはどうしたらいいのかを考えて仕事をしていけば、人を幸せにすることができます。

 

そう考えれば、仕事の選択肢が広がりますよね。

人を幸せにする仕事がしたいときの会社選びのコツ

 

人を幸せにする仕事をするには、その職種の仕事に就くだけではなく、希望している価値観で働ける会社であることも大切です。

 

例えば、転職支援をしてくれるキャリアアドバイザー。

親身になって希望する仕事を探してもらえたおかげで、満足できる転職ができた。

という感謝の口コミがある一方、

希望していない(向こうに都合のいい)求人ばかり紹介された。

という口コミもみかけます。

 

担当者の当たり外れはどうしてもあるものですが、会社の方針によってもサービスの質はかわります。

 

自社の利益優先の営業方針なのか、利益も大切だけれど求人企業と求職者の希望が合っていることが優先という方針なのか。

利益優先の会社にはいると、人を幸せにする仕事がしたかったはずなのに、商品やサービスを押し売りしているように感じてしまうでしょう。

 

会社を選ぶときは、仕事内容だけではなく、その会社の方針や大切にしている価値観、社風などをキャリアアドバイザーに聞いたり、求人票やホームページなどで確認しましょう。

 

まとめ

自分が幸せでないと、お客様を思いやる余裕がなくなり、人を幸せにする仕事ができません。なので、まず自分が幸せになることが大切。

そのうえで、自分にあう人を幸せにする仕事を探しましょう。

 

ヒントは、

  • 自分が幸せを感じた商品やサービスを提供している仕事
  • 自分が人からよく感謝される仕事

です。

 

本当はどんな仕事も人を幸せにすることはできます。今までの仕事で人を幸せにできている点を探してみるのも、次の仕事のヒントになるでしょう。

 

転職活動で利用する転職エージェントの選び方も大切です。希望を重視して求人を紹介してくれるところを選びましょう。

私が利用してみたり調べてみて、よかったところを参考までに紹介します。

 

パソナキャリア

パソナキャリアは「求職者と採用企業のミスマッチをしないこと」に力をいれている転職エージェントです。

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