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スカウトメールへの返信で注意することは?企業オファーへの例文も紹介

2016/12/06

企業や転職エージェントからスカウトメールが来たら、うれしいですよね。興味のある求人内容ならなおさら。
でも、返信ってどうしたらいいんだろう?どんなことを書いたらいいのかなと、ちょっと悩みませんか?

 

転職サイトのスカウトメールには、企業から送られるものと、転職エージェントから送られるものがあります。

それぞれのケースで、返信する時の注意点や、返信例をまとめてみました。

企業からのスカウトメールに返信するときの注意点

応募させていただくという姿勢で返信

企業からスカウトしてきたんだからと、強気もしくは上から目線で返してしまう人がいるみたいですが、謙虚な姿勢で返信しましょう。

返信した時点で、選考が始まっています。

スカウトメールを受け取ったから応募するというのが本音だとしても、応募させていただくという姿勢が大切です。

 

選考段階では、あなたの他にも応募者がいると思います。

「スカウトが来たから応募しました」という人と、「求人を知ったのはスカウトがきっかけですが、この仕事がしたいから応募しました」という人がいたら、後者の人を採用しませんか?

 

また横柄な態度は、「今いる社員と上手く行かないのでは、もしくは馴染めないのでは・・・」という不安も相手に与えてしまいます。

職務経歴やスキルはあっているのに、スカウトメールの返信時の印象で落とされたらもったいないですよ。

ビジネスマナーを意識して返信

あまり堅苦しくする必要はありませんが、取引先やお客様とやり取りしているビジネスメールと同じ要領で返信しましょう。

最低限のビジネスマナーも出来ないという印象を与えると、職務経歴の内容やスキルが良くても落とされてしまいます。

返信(応募)しても落ちることはある

面接を確約するかのようなスカウトメールをもらったから応募したのに、応募者多数のため書類選考で落とされたということもよくあります。

 

ベンチャーや中小企業では、なかなか応募者が集まらないだろうと、ほしい人材より範囲を広げてスカウトメールを送ることがあります。
中には、転職エージェントにスカウトメールの送付代行を依頼していて、企業の採用担当者はスカウトした認識がない場合もあります。

 

向こうからスカウトしてきたのに・・・と残念、もしくはイラッとするかもしれませんが、気持ちを切り替えて次の会社を探しましょう。

企業からのスカウトメールへの返信例

基本的には、応募することが伝われば大丈夫です。

私は、きちんと調べたうえで応募したことも伝えたかったので、求人票やホームページ、採用ページなども見て、自分なりに興味をもった点、応募したいと思った点などを添えて返信するようにしていました。

 

例えばこんな感じです。

〇〇株式会社
△△様(もしくは、ご担当者様)

この度はスカウトを頂きありがとうございます。
△△と申します。

貴社の求人内容を拝見し、〇〇の点に惹かれ応募させていただきました。

何卒よろしくお願いいたします。

 

転職エージェントからのスカウトメールに返信するときの注意点

応募したい求人ならすぐに返信

企業からのスカウトメールは返信がそのまま選考につながりますが、転職エージェントの場合は、面談の申し込みとなり、必ずしもスカウトメールに書かれていた求人に応募できるとは限りません。

転職エージェントと面談をする日が遅くなると、スカウトをもらった求人の採用が終わってしまう可能性もあるからです。

 

受けたいと思う求人のスカウトが来たなら、できるだけ早くエージェントに面談してもらい、応募手続きにはいってもらいましょう。

私は返信する時に、面談希望日を2~3あげて、応募に必要となる書類の確認も入れて、返信していました。

「応募したいです」と返信しただけでは、面談の日程調整が再度必要になり、応募するまでに時間がかかってしまうからです。

スカウトメールに書かれていた求人が紹介されないこともある

実際にあったことですが、
スカウトメールに書かれていた求人に応募したくて面談にいったのに、紹介された中にその求人がなかったことがありました。

 

「もしかして、あの求人は締め切られてしまったのかしら?」と不安に思いつつ、スカウトメールをもらった求人に応募したくて返信したことを伝えると。

「え?!そうだったんですか。今もってきますね」と、びっくりした顔のキャリアコンサルタントさん。

「スカウトメールに書いていた求人を、覚えていなかったんだなぁ」と残念な気持ちになりましたが、無事に応募することができました。

 

転職エージェントのスカウトメールは、記載した求人に応募してもらうためではなく、面談を受けにきてもらうために送ってきている場合もあります。

スカウトメールに書かれていた求人に興味があったのに面談で紹介されなかったら、「スカウトメールで紹介いただいた〇〇の求人に興味があってきました。まだ応募できますか?」と聞いてみましょう。

 

向こうは求人を紹介したいのですから、遠慮しなくて大丈夫です。

もし、具体的な求人内容を聞いて思っていた内容と違っていたら、応募しなくても問題ありません。
他にもいくつも紹介されるでしょうから、その中で興味のあったものに応募しましょう。

まとめ

企業からのスカウトメールに返信する場合は、その時点で選考は始まっていると考えて、謙虚な姿勢で丁寧に返信しましょう。

スカウトメールは、「応募しませんか?」という誘いです。
実際に応募してみたら書類選考で落ちてしまうこともあります。

他の人にもスカウトメールを送っているので仕方がないこと。
気持ちを切り替えて、次の求人を探しましょう。

 

転職エージェントからのスカウトメールの場合は、エージェントと面談をした後に求人に応募する手順になるので、書かれていた求人の応募が面談の前に終わってしまう可能性があります。

興味がある求人だったなら、なるべく早く返信・面談し、応募手続きに入ってもらいましょう。

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