女性の場合、@typeと女性の転職@type、どちらに登録したほうがいいの?

比較・おすすめ

女性に特化した転職サイトと、総合系の転職サイト、どちらに登録したらいいんだろうって迷いませんか?
@typeと女性の転職@typeも、迷ったサイトでした。

結論としては、自分が転職しようと思っている業界、職種によって、登録するサイトを決めましょう。

@typeと、女性の転職@typeの違い

@typeの特徴

大手総合系の転職サイトの中なので、一通りの業界、職種の求人がありますが、特に力を入れているのがIT系の求人です。

総合系の転職サイトだと、たいていトップページに職種別の求人数を表示しています。

例えば、
リクナビネクストの場合は、「営業、事務、企画系」「サービス、販売、運輸系」「専門職」「ITエンジニア」
マイナビ転職の場合は、「営業」「企画・経営」・・・「ITエンジニア」
といった具合に、営業の求人が最初に書かれています。

@type の場合は、「IT・通信・Webエンジニア」「プロジェクトマネージャー・ITコンサル」・・・「営業系」
といった具合に、IT系の求人が最初に書かれています。
他のサイトでは、ITエンジニアにまとめられがちな「プロジェクトマネージャー」が、1つのカテゴリとして独立してます。
うちのサイト、IT系がんばっています!という意気込みが感じられます。

登録している会員の年齢層は、20代後半が15%、30代前半が25%、30代後半が23%と、比較的高めです。

女性の転職@typeの特徴

女性の転職@typeの場合は、「営業・企画・マーケティング系」「サービス・販売」「事務・経理・人事系」といった順で、「エンジニア、ITシステム系」もありますが、求人数は@typeのほうが、圧倒的に多いです。

なので、女性でもIT系のエンジニア職ならば@type、サービス・販売職ならば女性の転職@type に登録したほうが、たくさんの求人から選ぶことができます。

また、20代から30代前半の女性を対象としているので、管理系の求人は少なめです。
販売職の中でも「店長」を目指しているのならば、@typeのほうが見つかるかもしれません。

女性だから、女性専門の転職サイトと考えがちですが、女性が多い職種の求人が集められていると考えたほうがいいです。
自分の目指す職種がどちらにより多く掲載されているか、確認してから登録してみてくださいね。

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