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時間管理の達人に学ぶ、やってみて効果があった3つの方法

2016/07/04

仕事をしていると、時間に追われている感じがすることってありませんか?
たいしたことをしていないのに、時間が過ぎている。
やりたいことも、やらなければいけないことも沢山あるのに時間が足りない。

時間に追われず仕事をしたいと、時間管理の本を何冊も読んでみました。
その中で良かった(実際に取り入れて効果があった)3冊を紹介します。

時間管理

2社経営し、8ケタ稼ぐワーキングマザーに学ぶ時間管理

ミリオネーゼの手帳術
~8ケタ稼ぐ女性に学ぶサクサク時間活用法~
著者:佐々木かをり

開始と終了を意識することで時間を面でとらえ、目に見えない時間を見える化し、自分が効率的に機能する時間を意識し、自分の時間を予約する。
この本を読んで、それまでの時間管理、スケジュール管理の概念が変わりました。

著者の佐々木かをりさんは、2人のお子さんの母であり、2つの会社の経営者でもあります。
忙し日々を、どのような考え方で時間を管理し有効に使っているのか、ご自身の使われている手帳を例に紹介されています。
論理的、具体的に書かれているので、取り入れやすく行動しやすいです。

この本を読んだ後、ものすごく忙しいプロジェクトについたのですが、ここで紹介されてるやり方を実践することで、淡々と仕事をこなし、人の2倍の仕事量、成果を上げることができ、給与が上がりました。

私がこの本で一番驚いたのは、この本の反響でした。

この本で紹介されている手帳が欲しいと問い合わせが殺到し(当時は佐々木かをりさんが、海外から個人で取り寄せて使用されていたので、販売されていませんでした)、「ActionPlanner」という手帳が発売され、2、3年後には大手文具店で必ず見るようなヒット商品になりました。

そして「週刊ダイヤモンド」や「日経Woman」などの手帳・時間管理術などで取り上げられたり、続編の本が出版されたり、時間管理のセミナーが定期的に開催されるようになりました。
それだけ共感した人が多いということですから、すごいですよね。

ちなみに、私はお気に入りの手帳がすでにあったので「ActionPlanner」は買いませんでした。

また、「ミリオネーゼの手帳術」の続編となる「佐々木かをりの手帳術」も買いましたが、ほぼ同じ内容ですのでどちらか1冊読めば大丈夫です。
「佐々木かをりの手帳術」は、「ミリオネーゼの手帳術」で質問が多かったことや、「ActionPlanner」の使い方が補足されていました。

通訳、環境ジャーナリスト、経営者、やりたい事をどんどん叶える時間管理術

細切れビジョンでなんでもできる
~夢を実現する自分マネジメントシステム~
著者:枝廣淳子

時間管理というよりは、実現したい夢をかなえるための考え方、それを達成するためのスケジュールの組み方などが紹介されています。
この考え方でスケジュールを組むことで、日々の仕事に追われるというよりは、目標を達成するために日々仕事をしているという感覚になれました。

「作業時間の見積もり精度を上げる」という章があり、記録をつけることを勧めています。

私は、1日に予定している業務が、なかなか定時内におわらずイライラしていた時期がありました。
感覚としては、チームメンバーからの相談が多く、自分の作業にあてられる時間が少ないから終わらないと思っていましたが、実際に記録をつけてみると、相談にのっている時間はたいしたことはなく、予定外の仕事がかなり発生していることがわかりました。

それを前提に、スケジュールを組みなおすことで定時内に業務が終わるようになり、必要以上にタスクを抱えることもなくなり、ストレスが減りました。
以前は、チームメンバーから相談を受けると、また私の業務が止まる・・・とストレスになっていたのですが、たいした時間ではないことがわかるとイライラしていた自分を反省するとともに、相手に対してもやさしく対応できるようになりました。

著者の枝廣淳子は、「不都合な真実(著者:アル・ゴア)」の翻訳をされた方なのですが、外国人を見たら逃げていたというくらい英語ができなかったそうです。
それが、旦那さんのアメリカ転勤を機に、同時通訳者になれるくらいまで英語を勉強しよう!と目標設定し、みごと同時通訳、翻訳者になった方です。
大学時代に心理学を勉強されていたので、それもうまく取り入れながら夢を実現するためのタイムマネジメントをされています。

ハーバードの人気講講師に学ぶ時間割式スケジュール管理術

世界標準で夢をかなえる私に勉強法
~ワクワクする未来を創る生き方・学び方~
著者:北川智子

著者の北川智子さんは、アメリカのハーバード大学で受講生がたった2人という不人気講座の「日本史」を、3年後には250人を超える人気講座にした方です。
本自体のテーマは勉強法ですが、多くのことを学ぶ時間をどのようにねん出したのか書かれている点が、時間管理の参考になります。

この方のスケジュール管理は、学校の時間割の概念を取り入れていて、月曜日の10時~12時は午後の授業の準備の時間として確保するといった感じです。

私は、休日はこの考え方で過ごしていて、毎週同じリズムで過ごすことで色々なことが習慣化でき、週末の家事のスピードも上がりました。
また、一定のリズムで過ごせることで、なんとなく休日が終わってしまった・・・ということも、少なくなりました。

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