華のキャリアライフ

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働き方

女性の管理職、私でも目指せる?

2017/04/22

女性活躍推進法の影響で、女性の管理職を増やそうという動きが企業に広がっています。

自分が今まで頑張ってきた仕事を認めてもらって、これからの自分に期待してもらえるなら嬉しいですよね。

私たち女性も、上を目指して大丈夫。

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今いる会社の現状を見ると、頑張って働いても評価してもらえるように感じない。
そういう方もいますよね。

会社によって、女性に対する対応はかなり違います。

男女差なく評価し、優秀なら女性でも若くてもポジションを与えるところもあれば、女性はサポート業務が中心というところもあります。

どちらの会社がいい、悪いではなく、自分がどう働きたいかが大切。

自分はもっと出来るはず、上を目指すチャンスが欲しい。
そう思うなら、それが出来る環境(会社)に移りませんか?

女性の管理職を目指せる会社の探し方

管理職を目指せる会社の選び方

今いる会社に女性の管理職がいないと、自分がなれるイメージが湧きにくいかもしれませんが、他の会社に目を向けてみると、けっこういます。

例えば、P&G。
2012年上場企業の女性役員比率が1.8%というなか、P&Gは47%が女性でした。
参考サイト:「休職後、マネージャーに昇進しました」女性役員47%、P&Gの働きかた

外資系企業は、日本企業と比べると男女の差なく活躍できると聞いていましたが、「本当にそうなんだ!」と感じたのが、P&Gの副社長を務められた和田浩子さんと、フォルクスワーゲン東京の社長を務められた林文子さんの著書を読んだことでした。

林文子さんは、今は横浜市長になられて、待機児童0を達成されたことで話題になりました。

既に女性の管理職の方がいる会社を選べば、ロールモデルとして参考になることも多く、一緒に働く人の理解も出来ているので、働きやすいですよね。

とはいえ、日本ではまだまだ少ないのが現実。

まだ女性管理職がいない会社の中で転職先を選ぶ場合は、女性活用に積極的に取り組み、研修制度(マネージャー研修)が充実している会社を選ぶことをお勧めします。

私のいた会社は、マネージャー職もしくは、チームリーダー職(将来のマネジャー候補)になった時点で、マネジャー研修がありました。

自分たちの組織をどのように作っていくのか、部下の育成はどのように考え、サポートしていくのかといった人材面や、予算の立て方、売上の作り方などのマーケティング面を、講義だけでなく、模擬チームを組み実践してみます。

もちろん、この研修は男女の区別なく受けることができます。

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管理職の転職に強い、転職エージェント

管理職を目指せる会社への転職を考えるなら、大手の転職エージェントの利用をお勧めします。

・紹介された求人の会社に女性管理職の方がいるのか。
・その方たちはどのような働き方をしているのか。
・自分に合う働き方なのか。

これから女性管理職を増やしていこうとしている会社を紹介された場合なら、
・どのように育成していく予定なのか。
・今までの社風から女性管理職を受け入れられる文化なのか。
 (女性活躍推進法の影響で、形だけ女性管理職の数を増やそうとしている会社も中にはあるので)
など、詳しく知りたいですよね。

中小の転職エージェントだと、求人企業と直接やりとりしていない会社もあり、社内の事情や応募時のサポートなどが弱い場合があるからです。

大手転職エージェントの中でも、管理職への転職に強いのは、
・リクルートエージェント
・JACリクルートメント

JACリクルートメントは、外資系企業への転職にも強く、利用した人からの評判もいいです。

参考記事転職エージェントの中で評判の良いJACリクルートメントを利用してみた感想

管理職の転職に強い、女性向け転職サイト

女性管理職の求人が多い女性向けの転職サイトは、
・ビズリーチウーマン
・リブズキャリア

参考記事ビズリーチ・ウーマンで、年収、キャリアアップのチャンスを掴み取る


参考記事女性を大切にしている求人が豊富なLiBzCAREER(リブズキャリア)とは?

これから女性管理職を育てていこうという意欲のある会社の求人が多いことが特徴です。

ビズリーチウーマンを立ち上げた理由を、社長の南さんが次のように話しています。

企業も、まず第一に社員の育成に取り組まれていますが、政府目標には、育成が間に合わない。そのために、外部からも採用しなくてはいけないというニーズがありました。これまで男性社員比率が高かった製造メーカーやIT企業などの業界が、積極的に参加されています。

転職後、すぐに管理職として活躍されるケースもあると思いますが、まずは管理職「候補」を採用して、数年後に管理職として働いてほしいと考えている企業が多いですね。

引用サイト:キャリア女性のための転職サイト「ビズリーチ・ウーマン」 南壮一郎社長に聞く女性管理職のニーズ

私は、入社1年目で少し悔しい思いをしたことがあります。
仕事内容も評価も男女関係なくしてくれる会社でしたが、スキルアップの研修や、上を目指すための仕事のチャンスは、同期の男性社員が優先。
「長く働いて上司として働くのは男性だから、分かるでしょ」と言われて、分かるけれども、やりきれなさは残りました。

でもこれからは、女性も長く働くことが当たり前になり、研修もチャンスも男性同様に得られるようになってきました。

ここまで頑張って働いて得たキャリアです。
これからの時代は、女性も上を目指して大丈夫。

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