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転職エージェント

外資系企業を目指すなら、どこの転職エージェントがお勧め?

2017/02/12

男女関係なくキャリアアップのチャンスがあり、日系企業と比べると年収も高いイメージがある外資系企業。

男女平等な会社が増えたとはいえ、女性ということで悔しい思いをした経験がある人も多いのではないでしょうか。

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元同僚や上司で外資系企業に転職していった人の話を聞くと、年収の高さや、女性が長く働くための福利厚生、職場環境の体制が整っていることなど、正直羨ましいなと感じました。

外資系企業への転職は、英語力が必要で、キャリアの実績がないと転職するのは難しいイメージがありませんか?

また、実力主義でドライな外資系企業の文化に馴染めるのか不安・・・ということも。

初めて外資系企業への転職を目指すなら、自分の性格が外資系企業にあっているのか、今の英語力で通用する会社はどこかなど、外資系転職に強い転職エージェントに相談するのがおすすめです。

外資系企業に強い転職エージェントを利用するメリット

募集企業の文化や雰囲気に詳しい

キャリアアップや年収アップ、海外経験ができるなど魅力がある外資系企業への転職ですが、いい面ばかりではありません。

文化の違いや、厳しい成果主義のため、仕事がハードでノルマをクリアできなければあっさりクビという事態もありえます。

同僚が転職した外資系企業は、日本に進出したものの業績が思うように伸びず、転職後2年ほどでリストラ圧力がかかりました。
肩をたたかれて会議室へ呼ばれたら退職勧告だと社員の中に広まり、次は誰だとビクビクしていたそうです。
文字どおり「肩たたき」ですね。

そんな話を聞くと、外資系企業で長く働けるか不安になりますが、すべての外資系企業や職種がそうとは限りません。

日本進出の歴史が長い企業などは、日本企業の文化をバランス良く取り込んでいるところもありますし、職種によっては高い成果を出しづづけなくても安定して働ける会社もあります。

そういった各社の企業文化や社風、どのような人が合う、合わないといった情報をもっているのが、転職エージェントの強みです。

英文での職務経歴書作成や面談対策をしっかりしてくれる

TOEICの点数が高くても、英文での職務経歴書の提出を求められたり、英語での面接は不安が大きいですよね。
そういった点をサポートしてくれるのも、外資系に強い転職エージェントを利用するメリットです。

外資系企業では、年齢よりも経験やスキルが重視されます。
この点をきちんとアピールできないと、なかなか採用されません。

転職エージェントに何度も添削してもらい、英文の職務経歴書を仕上げたおかげで、書類選考を通過できたという利用者も多いです。

※すべての外資系企業で英文の職務経歴書が必要なわけではありません。
※面接では、英語力を確認するため外国人の上司となる人が出てくる場合があります。

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外資系に強い転職エージェント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、1975年にイギリスで日本人が立ち上げたという、ちょっと珍しい経緯の転職エージェント会社です。

日本以外にも、イギリス、シンガポール、中国などに拠点が8つあり、外資系、海外企業への転職支援を得意にしています。

ホームページ上の求人検索(全体の40%の求人を検索することができます)では、外資系企業の求人のみや、英語力、海外転勤の有無や働きたい国などの条件を指定することができます。

英文の職務経歴書のサンプルなども公開されているため、こちらをもとに事前に作成して転職サービス時に添削してもらうこともできます。
履歴書・職務経歴書サンプル(JAC Recruitment)

外資系転職に強いというだけあって、面談スペースにはいくつか英文が書かれた資料が用意されていて、ちょっとびっくりしました。
※私は実際にはやらなかったのですが、TOEICの点数以外で英語力を確認するためかなと思います。

採用企業側へのサービスとして、海外進出支援や海外事業展開などの情報支援をしています。

こういった海外の情報に精通しているのは、応募者としてもメリットがあります。

海外では知名度があっても日本ではあまり聞かない企業もありますし、日本支社の業績は好調でもグローバルでみたら不調という企業もあります。

私が担当していた取引先の中に、日本での業績は順調だったにもかかわらず本国の業績が悪く、グローバル展開の見直しがはいり、日本撤退(日本支社の社員は全員解雇)となった外資系の会社がありました。
外資系企業には、こういったリスクもあるんだと、びっくりした出来事でした。

また、応募者の強みを引き出すヒアリング力も高く、応募企業の情報も詳しいので、外資系企業への転職に興味はあるけれど不安も大きいなら、利用するメリットが高い転職エージェントです。

日本の転職エージェントは、企業担当者と応募者担当と分かれてる体制が主流ですが、JACリクルートメントは1人の担当者が両方担当しているので、募集企業側の社風や、どのような人材を求めているかなど、とても詳しく話を聞くことができます。

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